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夢野カブの歴史 第3章


   1979年

1979年4月
タンスカスカタン、タンスカスカタン、スリーフィンガーをゆる〜く自己流に習得。
同じクラスになった岩田くんがギターが上手な事が判明、友達になる。(ちなみに彼は前年にちょっと不幸な事故にあい留年した1つ年上であった)
家も近く、親父さんが単身赴任であったため彼の家に入り浸り一緒にいろんなレコードを聞く。
岩田くん家には友部正人や加川良、泉谷しげる、高田渡、等のレコードがあって、その鮮烈な日本語の歌詞にかなりの衝撃を受ける。
そしてある晴れた日の午後(この時の空気をなんだか妙に忘れずにいる)とある別の友達宅にてRCサクセションの『シングルマン』ってアルバムを初めて聴く。その中の『スローバラード』を聴いた時その素晴らしき寂寥感に感動!涙する。

この頃は毎日がそんな発見に次ぐ発見、感動に次ぐ感動の嬉しい日々(今思えば本当にそうだ)、当然のごとくオリジナルをかくという素晴らしい意欲にかられたのだった。

初めてかいた曲は『鳥のように』。(その内容はここでは割愛させていただきたい)


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