吉祥寺BLACK AND BLUE『カブ主総会』

 2003/7/18
Hawlin' Bar(大阪・塚本)

 11/18(SUN)
京都 磔磔

 09/05(FRI)
高円寺 JIROKICHI

 07/27(FRI)
高円寺 JIROKICHI

 08/03(THU)
大塚 WelcomeBack

 06/26(MON)
高円寺 JIROKICHI

 05/12(FRI)
馬場 GLASS ONION

 04/29(SAT)
京都 磔磔

皆さんからのライブレポートをお待ちしています。


   11月18日(日) 夢野カブ 「Abita's Hour Tour 2」with MOONMEN
   場所:京都 磔磔
   細川圭一(G)、船戸博史(Wb)、吉森信(Pf)、
   ポロン(Harm)辰巳光英(Tp)、 岡地曙裕(Dr)



「11月18日、秋の京都を満喫するため新幹線に乗り込む。
この時期の京都の紅葉はいつもながらに感服してしまう。今回の京都には、もう一つの目的があった。それは「夢野カブ」のライブを見るためである。
夢野カブ & MoonMen 。
今、私が最も楽しんでいるBANDである。カブの元地元でのライブとあって、私の気持ちも高ぶっていただろう。

観光を終え、磔磔に向かう。まだ始まってはいなかった。
しばらくして、MoonMen のメンバーがステージへ上がる。岡地、船戸、吉森、ポロン、細川、辰巳そしてカブ(すみません敬称略します) オープニングは「オリーブとポパイ」である。
「のっけからやけに乗っているぞ。」
「ベットの中で」「テイクアウォーク」と歯切れよく続いていく。
「おっ岡地さんがもう唸っているぞ」今日のライブは違うな。
名古屋、大阪に続く千秋楽?のためかメンバー全員が乗っている。
8曲目「ヘーゼルナッツモーニング」で曲順を間違えるというハプもあったが、順調に進んでいる。 途中カブ自身のMCも快調だ。しかしカブのステージにはいつも思うことがある。

もう20年近く前の話になるが、 あるJAZZのライブに「VSOP(ベリースペシャルワンパターンではなく、ベリースペシャルワンタイムパフォーマンス)」というのがあった。
一晩限りで、レーベルを超えたメンバーが一緒にステージに立つという豪華なものだった。
まさに、MoonMen が「VSOP」である。 私流に勝手な解釈をすれば、RカーターとMディビスとBエバンスとポロンちゃんとCサンタナと岡地曙裕そしてカブがステージに揃っているという感じである。 (かなり大袈裟だろうが・・・)

そんなメンバーが繰り出すお馴染みのナンバーに、「今日のステージではTwist&Shautしても仕方がないだろう」と、 東京ガンボショーでは珍しくCall&Responsに参加してしまった。この曲でカブが始めて人前に裸体をさらけることになったが、 ごく自然に山川のりおのノリを演じてしまっている。
また、今回のTourで初めて「ボガンボス」のザリガニガンボを披露したが、 リハなし本番とはとても思えない、まとまりにビックリ!(いゃはやカブ & MoonMen 恐るべし)。
特に岡地ちゃんが楽しそうだったな〜。

こんな感じのステージが続き、アンクル・アルのナンバーを迎え、一転、バラードな感じに包まれた。 そして「イマジン」でラストを迎えた。
これは10月の下田のライブで九州の風来坊こと風太郎とギターパンダのライブにゲストで出演してくれたカブが全員でラストに詠ったナンバーでもあった。 あの時の心が一つになった、あの感じをカブも楽しんでくれたんだと、私ながらに嬉しかった。 MCの中でカブが「今年はいい出会いがたくさんあった」と言っていたが、私も同じである。
カブと出会えて、MoonMen と知り合えて本当に素晴らしい一年であった。

この素晴らしい出会いをくれた DADACHILD に感謝している。
年末にまた彼等のライブがあると聞く、素晴らしかった一年の締めくくりには余りにも出来過ぎなような気もする。

byぽっぽ



今回のレポート:ぽっぽやさん

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