吉祥寺BLACK AND BLUE『カブ主総会』

 2003/7/18
Hawlin' Bar(大阪・塚本)

 11/18(SUN)
京都 磔磔

 09/05(FRI)
高円寺 JIROKICHI

 07/27(FRI)
高円寺 JIROKICHI

 08/03(THU)
大塚 WelcomeBack

 06/26(MON)
高円寺 JIROKICHI

 05/12(FRI)
馬場 GLASS ONION

 04/29(SAT)
京都 磔磔

皆さんからのライブレポートをお待ちしています。


   7月27日(金)高円寺 JIROKICHI
夢野カブwith Moon Men
夢野カブVo ポロンHarp,Cho 細川圭一G
吉森信P,Org  船戸博史B 辰巳光英Tp 岡地曙裕Dr



今年の夏は、なんだか異常に暑いような気がする。
夏はもちろん暑いものなんだけど、夏ってこんなに暑かったっけ?
なんてついつい思ってしまうような暑さ。そんな熱帯夜が続く中、ジロキチのエアコンは最悪の状態。
すぐに電源がとんでしまって店内は蒸し風呂状態なんて事がしょっちゅう。
ミュージシャンやお客さんの冷たい視線をあびながら、スタッフがビル裏手に走ってブレーカーを再起動。
そんな状態を神様が助けてくれたのか、7/27の夢野ライヴの日は秋?って思えるくらい涼しくて気持ちが良い気候になった。

8時を少しまわったところで1stステージスタート。
何を思ってか夢野氏1人浴衣で登場。
(帯の替わりにひもみたいので縛ってるせいか、寝間着、もしくは旅館の浴衣状態)
しょっぱなからテンションはかなり高く、ジロキチの秘密兵器(?)ミラーボールも早速回転。
けっさんのソロでは最終兵器のフラッシュライトも!
一気に三曲終わったところでメンバーの微妙な笑顔が見守る中、辰巳氏のソロから始まる「ポパイとオリーヴ」辰巳くん的に今回の出来はどうだったのでしょうか…?

個人的に嬉しかったのが、その後の「赤い時計」。
私が初めて聴いたカブさんの詩がこの「赤い時計」だったので、思い出深い曲だったのです。
船戸氏のウッドベースが響きます。

少し休憩して2ndステージ。
お、夢野氏着替えております。ロック調の曲から始まり、ついに新曲登場。
エアコンが壊れた時につくったという、その名も「Go Go Tahiti」…ユメノくん、さすがやなー。
(こーなったらジロキチのエアコンもいっそのこと壊れてても良かったのでは、などという考えが思わず頭をよぎる。)
ここでお客さんも総立ち状態。
夢野氏もステージ&客席を所狭しと走り回る。
負けじと吉森さんはスペシウム光線だしまくりのソロ。(ステージ中たまに微妙な笑顔)
アンコール最後ではポロンちゃんも跳ね始めてちょっとビックリ。
アンコールを二曲終えてメンバーが楽屋に消えても延々と黄色い声ならぬ野太い声と拍手がやみませんでした。

うーん、岡地さんを迎えてますま強力なバンドになったムーンメン。
ジロキチで毎日のように色んなバンドを見てるケド、こんな暑いステージを見せてくれるバンドはなかなかないなーって思った夜でした。
ではでは。


1st
1. ていくぁうぉーく
2. 今ここにいる人
3. ベットの中で
4. ポパイとオリーヴ
5. 赤い時計
6. 夢のほとりで
7. オールドムーンラブソング
2 nd
1. トブンダー’01
2. テイルマン・ロック
3. ディア アンクル・アル
4. Go! Go! タヒチ〔★)
5. 東京ガンボショー
6. 野蛮な空に
7. ヘーゼルナッツ・モーニング

〈Encole〉
1. Ol' 55(Tom Waits)
2. ムーンシャインベイビー

★は新曲


今回のレポート:JIROKICHI の女帝、山田都ちゃん

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