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《The gift from spring》

 04/12(Thu) 

《Wave Friend》

 04/12(Thu) 

《Wave Friend》

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《Rock Supremacist》

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《Ooh, it is intense!》

 04/10(Tue) 

《Ooh, it is intense!》

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《Digression singer》

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《Palm of Buddha》

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《Present from a Fan》

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《Weather groove》

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《R & B saves me.》

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《Clear and mild insanity》

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《The cinematographic life》

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《Birthday Of ROCK》

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《AprI Cool》


4/12/(Thu)   《Wave Friend》


一昨日、モアリズムのナカムラ君に電話した。

ちょっとした用事で。

ほんと久々というか、正確にいうと1度しか呑んでいないにも かかわらず、その時が本当に楽しく濃い時間だったこと、ま ぁ、確実に深酒には違い無かった。(笑)

そして数える程のメールのやりとりはあったものの話すのも その時以来だったこと。

でもなんだかね、とてもそんな感じには思えなかった。

古い友達の様だった。(勿論これも一方的な思い)

『あの時、オレ、カブさんに失礼なこと言ったんじゃないか って』と、ナカムラくん。

オレの経歴にex.つまり元◯◯とかいうメジャーとかでやって いた過去がないのにこれだけ全国回れているって凄いですね ーとか言ってしまったことをカラスにあれは失礼だろって言 われたとかなんとか?

覚えてなかった。

あと、今公開されている映画『ニワトリ☆スター』のテーマ ソングをナカムラくんが歌っていて、そいつを近々見に行く つもりだと話すと、『あっ、覚えてくれてたんですねー』と ナカムラくん。

覚えてなかった。

盟友である役者の辰巳蒼生がこの映画にちょこっと出演して るというのをFacebookで知って予告を検索するとナカムラく んが歌っている 碧 の空が流れていたという経緯。

じゃあいったいナカムラくんと酌み交わしたあの宴で何を覚 えていて、何が楽しかったのか?

人と人はきっと波動で繋がっているのだ。(笑)

ナカムラくんとはその波動がビビッときたんだ。

言い訳じみているが、時折本当にそんなことがあることをオ レのみぞ知る。(笑)


ってことで本日、『ニワトリ☆スター』を観賞。



主役の井浦何某の関西弁はとにかくお粗末、でもひど過ぎ て、、逆に気にならなかった、不思議。

まぁ感想を綴ったり、話したりするのはここではいいだろ う。

主役の2人には19歳だった辰巳と23歳だった自分 を重ね合わ せざるを得なかった。初めて出会ってから数年の あの京都の 日々を。

勿論、映画や小説には成り様もないそれなりの過去の日常だ った が、刹那的にはそいつを上回る『奇』が散りばめられた とん でもなく 馬鹿故に黄金の日々だった事に相違なく。

あくまで自分にとってだが、ザラついたそんな郷愁の念、甦 る映 画。行ってよかった。

エンディングにナカムラくんの声はそんな思い出にもいとも たやすく染み入ってきた。なんとも素晴らしい声だ。



今回の旅が終わったら、またナカムラくんに電話しよう。

必ず呑みに行こうって言ったんだ。勿論ライブも見たい。

あと、辰巳にも。

三人でってのもいいかなと思ったりしてる。

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