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《Thought of the late rising》

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《Cheerful moon》

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《Only here is M》

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《Rainy night Ishigaki》

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《TANIWHA LOVE》

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《The Admirable》

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《An Odd Boot》


2/7/(Wed)   《Thought of the late rising》


夢野 音道 小学生の如く 2人仲良く朝寝坊。

ウッチーに起こされたのは出発予定時刻。

慌てて柏屋のゆんたくに駆け下り集まってる皆に『寝坊し た』と告げると『知ってる』と返される。(笑)

見事なまでの朝寝坊。新鮮であった。


那覇から総勢10名、車4台で東村高江へ旅立つ。

僕は風邪気味のタケシと機材ピックアップする為に2人で途 中、本部経由で。

他の面子はブラザー揚太がNO.1沖縄蕎麦の琉球麺 茉屋(まつ や)を目指したらしいが、見事に定休日。

揚太らしからぬミスであったが、これぞイトの怨念だと皆で 笑う。



誰しも周りにひとりくらいはそんな奴がいるだろう、必ず其 奴と訪ねると閉まっている。

イトはまさしくそうだった。ほんと閉まってるはずがない店 が閉まっていた。

例えば店主がその日に限って怪我をして休業だった り、、、。


約4時間弱で高江到着。



昨年続いて2度目の高江。

石原家での前夜祭。

岳の歌う七尾旅人の歌の様に、ここに来るとみんな家族みた いになっちゃうんだろうな。

大体において、そんな状況は個人的には何となく気恥ずかし さが勝って苦手でもあるのだが、石原家にはそれがない。

えもしれぬ安堵感に包まれ宴の後半では得意の転寝。



そこからほんとの家族以外は宿舎に戻って、こちらは少し寝 た分、覚醒。

愛樹の済州島の観光話がもう面白くて、面白くて、腹を抱え 笑い転げる。

『どうせ殺されるなら笑い殺されたい』と云う言葉が頭を何 度も過ぎった。

いい時間を大自然の夜しじまが包み込む。

オスプレイが飛ばなかったらここで何が起こってるかなんて ほんと忘れてしまうのだ。

想像は中々どうして難しい事を思い知る。

ひとりの見解や分厚い本で見たような気になってる輩の浅略 に世は包まれてる。

だから足を運ぶのだ、友が住む処へ。動けるうちに動けるま で。

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