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《All That Time》

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《Not Girl power of the boy》

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《Surpass the human intelligence!》

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《Partiality of Toyama》

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《Chattering herb tea》

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《To the true home》

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《New Japan Book Of Travel》

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《Why is it morning?》

 05/07(Sun) 

《Zanthoxylum Fruit》

 05/06(Sat) 

《Hangover diary》


5/7/(Sun)   《Zanthoxylum Fruit》


そう、昨日の昼食、お目当の喫茶びすとろが休業日だった 為、そこから少しその界隈をフラフラと。

程無く歩いたところに小松屋という中華料理店の前で立ち止 まる。

店先にかかるボードに『ラーメン \390 コーヒー付き(ランチ タイムのみ)』とある。

面白くかつ、このリーズブナルさで即決定。

なんのことはないごくごく普通のあっさり醤油ラーメン。

インパクトはないが決してまずいわけでもない。

しかし、これにマイポケットから取りいだしたるGABAN提供 高知産 仁淀川山椒 をこっそり削り入れた。

どうよ。

普通のラーメンが、なんとまぁ、素晴らしい味に、うん、な ったんだ。

思わず、『うめー』と声をあげてしまった。

店主はその術を知る由もなく、我がラーメンスープに更なる 自信を漲らせたことだろうな。(笑)

No Zanthoxylum Fruit No Life

もうすっかり、使い古された感満載のキャッチコピーで失礼 するが、まさにもうこれなしではである。

実は元来の人の良さ(自分でいうな)を持って旅先で振舞っ ていたら、新発田で既にからっぽ。

元々、こいつをプレゼントしてもらったK美ちゃんに『痺れが 切れてきたぁー』と連絡をしたところ、わざわざ旅先のホテ ルに送って貰えると言う寛大なる恩恵を授かるに至って、ミ ルケースはまた元どおり満タンとすることができた。

この青々しく、清々しい風味と痺れはやみつきになる。

しかし、この強烈さをもつのに山椒は味を支配しない。

ジャパニーズ・スパイス万歳!!

亜紀ちゃんの『クラゲのふたり』の歌詞に山椒を当てはめた 替え歌が頭をよぎる。


今朝も新潟駅蕎麦でかけ蕎麦を注文してふりかけた。

隣でアラレちゃんのような大きな黒縁メガネをかけた女子高 生が『月見うどん、大盛りでお願いします』と少し遠慮が ちな声で注文している。

なんとも微笑ましい。

いっぱい食べろー、と心でつぶやく。

ピリピリと痺れたまんまの舌に水をやり、僕は今、長岡に向 かう電車に揺られている。

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