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 04/20(Thu) 

《Than a battle to a public bath》

 04/19(Wed) 

《Days to cut it》

 04/19(Wed) 

《Days to cut it》

 04/06(Thu) 

《A Mornig Friend To Where》

 04/05(Wed) 

《A White Elephant》

 04/05(Wed) 

《THE WHITE BELGS》

 04/04(Tue) 

《Under recollection》


4/5/(Wed)   《A White Elephant》


元町から久々に阪神電車なぞに乗り込んで和歌山を目指して いた。

西九条で乗り換えたJRは日根野で、車両が切り離され、前方 車は関空に向かい、後方車は和歌山。

揺られながら、先月からここ数日のことを回想していたん だ。

『次は終点 関西国際空港』

あー、FUCKである。

今、日根野まで引き返し、また電車に乗り込んだところ。


回想は続く。


悪気がないという事は時として実に厄介であることが多い。

そいつがどうにも的を得ていない上に本人の中では随分と気 の利いた台詞を吐いたつもりでいたりすると、もう手に負え ない。

先月の中津川Breathは素晴らしかった。

勿論、翌日の稲沢サルーテも。

Breath のライブ後ベースのカリ子が、顔見知りではあるが THE NO ENDを一度も見たことのない何某氏に『よく頑張っ た』と、それこそ、正に悪気はないのだが、随分と年上であ るという事実も手伝っての上から目線漂 うお言葉を頂戴したらしい。

カリ子は『貴方、イト(Itoigawa)存命中のNO ENDのラ イブに一度も来ていらっしゃらないわよねー』

と、口には出さぬが心の中でしっかりとキレて中指を立てさ せて頂いたと、、、。

えらいぞ、かっちょいいぞ、カリ子。

丸さんは言うまでもなく素晴らしかったし、カリ子は特にイ トがいない分のフレーズを組み立てられるテクニックを今で はしっかり自分のものにしてこの宴に臨んでいたのだ。

『よく頑張った』って何様だ?

この夜への想い入れがどんなものだったか、個々に計り知れ ないことではあるけれど、この夜だけ頑張ったんじゃないん だよ。

そうやってオレ達はイトも含め、ここ何年か4人で素晴らしく なってきたのだ。

その過程を一度も目撃してないのにだ、 もうちょっとちゃんとその夜の合奏を聴けていればどうにも そんな軽々しい的外れな台詞は吐けないはずだとね、思っち ゃったよ。

だからってね、オレも厄介な悪気の無さの胸倉はつかまない がね、、、

でも、そいつがあまりにも続くとわかんないよ。

物言いには気をつけてね。

そこのおっさん。

とてもFUCK VERY MUCH!だよ。


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